恋を生みだす銀貨―エメラルド色の誘惑〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「銀貨を払ったら美女との出会いを予言してくれるかな?」突如現れたハンサムな男性の言葉に、バザーで女占い師を演じていたハリーは顔をしかめた。数時間後、彼女は父親の会社の弁護士として、その男性と再会する。彼の名はクイン・マクブライド、銀行の頭取だという。スキャンダルに巻き込まれそうな妹を救うため、新聞社を経営する父ジェロームの助力を仰ぎに来たらしい。彼はなぜかハリーをジェロームの愛人と勘違いして軽蔑の視線を向けてくる。クインのそんな態度に、彼女はいらだちを覚えた。そのいらだちは、クインが妹を脅迫する新聞記者の名を口にすると、驚愕と怒りに変わった。彼が名指しした記者はハリーの恋人だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モーティマー,キャロル
三人兄妹の末っ子として英国ベッドフォードシャーの小村で育つ。良きパートナーと四人の息子に恵まれ、マン島に在住。1978年にデビューした彼女がこれまでに執筆したロマンス小説は百冊以上にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もう一度抱きしめて―孤独な兵士〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
それは思いがけない再会だった―五年前、二十歳のメリッサ・スターリングは、隣家のディエゴ・ラレモスに激しい恋心を寄せていた。しかし両家は敵同士。彼女の恋もかなわぬものと思われた。そんなある日、ゲリラの襲撃を逃れた二人は、マヤの廃墟で初めて結ばれる。やがて二人の仲は彼女の父親に知れ、結婚することに…。しかしこの結婚をメリッサの仕掛けた罠と考えるディエゴと、彼の家族の冷たい仕打ちに耐えられなくなったメリッサは、ある秘密を胸に抱いたまま、彼の前から姿を消したのだった。あれから五年。不慮の事故がもとで再会した二人に、愛がよみがえる日は来るのだろうか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
多作なロマンス作家。かつては新聞記者として毎日が締め切りの生活を経験したことから、執筆が滞ることがなく、平均して二カ月に一冊の割合で新しい作品を仕上げている。家族は夫と息子の三人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アラビアの花嫁―華麗なる転身〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
従姉のエリカと同居していたフレディは、遊び回る従姉に代わって、彼女の子ベンの面倒を見てきた。だが、エリカの事故死でそんな暮らしが一変する。フレディはベンを自分の手で育てたいと願うものの、定職を持たないので生計を支える手段がなく、ベンの父親が送ってくる多額の養育費に頼る日々だ。思案に暮れるフレディの前にある日、見知らぬ男性が現れた。クアマール王国の皇太子ジャスパー・フセインなる人物で、ベンの父親の弟だという。「母親失格の君からベンを保護するのが僕の役目だ」驚くフレディに、皇太子は甥を国に連れて帰ると宣言した。わたしをエリカと間違えているんだわ。戸惑いつつも、ベンと別れたくないフレディはある奇策を思いついた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
放蕩息子の帰還―遠い昔のあの声に〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイフ・マッケイドが十年ぶりに帰ってきた!町はその話でもちきりだった。手に負えない極道者。悪魔の美貌を持つ男。南部で財を蓄え、あのバーロウ邸を買ったという。バーロウ邸といえば、幽霊がすむ館。改装して、旅館に?そんなこと…。だが、堅気になったレイフは、固い決意をもってバーロウ邸を買ったのだった。亡霊たちとうまく折り合ってみせるさ。久しぶりに見る町は変わっていなかった。見知った顔ばかりだ。一人だけ、初めて見る女が―骨董品店を営むという小粋な女。レイフは彼女に、屋敷に入れる家具の調達を依頼した。
内容(「MARC」データベースより)
手に負えない極道者、悪魔の美貌を持つ男、レイフ・マッケイドが帰ってきた。堅気になったレイフは、幽霊が住むというバーロウ邸を買い取り、屋敷に入れる家具の調達を、骨董品店を営む小粋な女に依頼する…。
噂の伯爵―ロイヤル・ウェディング〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「お客さま、申し訳ありませんが、どうか別のテーブルへ…」ウェイターの言葉に、キャリーは憤然とした。明らかに有名人と思われるグループが、見晴らしのよいキャリーたちのテラス席を奪おうというのだ。フリーライターのキャリーが、取材のため、地中海の美しい小国、サン・リナルド公国に滞在中の出来事だった。もめごとを嫌って席を移ると、キャリーのもとに、グループの一員と思われる長身でハンサムな男性が現れて謝罪した。だがそのあと、男性がこちらの勘定をすませていたことがわかり、怒ったキャリーは彼のあとを追いかけ、非難の言葉を浴びせかける。その瞬間、彼女は茫然とした。さっきは薄暗くてわからなかったが、彼はこの国の王位継承権所有者、レオーネ伯爵だったのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハワード,ステファニー
スコットランド生まれ。ロンドンに出て経済学を学び、数々の女性誌を舞台に、十年間にわたってジャーナリストとして活躍した。仕事でイタリア、マレーシア、中東など、外国生活も多く経験している。現在はケント在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ネイビー・ウーマン―恋人はネイビー〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
もううんざりだわ。ニューランド中佐はなぜ冷たくするの?ハワイからワシントンへ転勤してきて一カ月。キャサリン・フレデリクソンは少佐として着任以来、上官のロイス・ニューランドに、つらくあたられている。ハワイではみんな友だちみたいで、一緒に働くのが楽しかったのに。彼は長い髪の女になにかうらみでもあるの?噂では独身らしいけど、ちっとも不思議じゃないわ。だけど、仕事ができて、男らしくハンサムなのは認めざるをえない。ときどき、まるで珍しいものでも見るようにじっと見つめられ、キャサリンは中佐の心が量りかねた。それに、とまどってしまう自分自身もわからない。しばらくして、週末にショッピングを楽しんでいるとき、キャサリンは思いがけない姿の中佐と出会った。片手で少女の手を引いている。どう見ても親子だわ。彼は結婚していたの?じゃあ、あの熱い視線はなんなの。
愛を約束された町〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『ゴーストタウンの薔薇』―外出先からの帰り道で、サヴァンナは車が故障して困っている男性ラレードと出会う。親切心から自分の車に乗せ、仕事にあぶれていると知ると、サヴァンナは彼に庭の手入れを任せることにした。だがラレードの出現で、内気なサヴァンナが変わり始めたころ、ある事件が持ち上がった。『幸運を呼ぶキス』―食料雑貨店を一人で切り盛りするエリーにとって、兄の共同経営者グレンとの友情はずっと心の支えだった。だがある夜、亡き父の思い出にひたっていたとき、グレンにやさしく慰められて思わずキスをかわしてしまう。以来、グレンとの仲がぎくしゃくしはじめたエリーの前に、女たらしで有名なリチャードが現れた。
内容(「MARC」データベースより)
車の故障で困っている男性を助けたサヴァンナは、彼が仕事にあぶれていると知り庭の手入れを任せることに。彼の出現で、内気なサヴァンナが変わり始めた頃…。2000年刊「ゴーストタウンの薔薇」「幸運を呼ぶキス」の合本。
愛という名の遺産〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
父チャールズ・ランドンが遺したハリウッドの映画製作会社は経営状態が悪化して、破産寸前になっている。解決には、次男ザックがあたることになった。会社の経営を任されているのは、イブ・パーマーという若い女性だった。その美貌を武器に、親父をたぶらかして現在の地位についたんだろう。ザックにそう思わせるほど、イブは魅力的だった(『シネマ・ウエディング』)。「ぼくみたいな男を欲しがっている自分にうんざりしていませんか?」ある慈善パーティの会場で、カイラは耳元にささやきかけられた。相手は長身で最高にハンサムなラテン系の男性だ。彼は続いてさらに悔辱的な言葉を投げつけ、去っていった。それから数週間後、カイラはカリブ海への旅に出た。だが、ベネズエラの港町で、パスポートも財布も盗まれてしまう。そこに現れたのが、パーティで出会った無礼な男、アントニオだった(『春の花嫁』)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マートン,サンドラ
アメリカの作家。少女のころから書くことが大好きで、早くからラブ・ストーリーを書いていた。ロマンス作家としてのデビューは1986年。その後次々と作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
うるわしき姉妹 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『危険な結婚』―「私立探偵を雇って、私を尾行させたの?」シドニーからゴールド・コーストへ逃れてきて数日。アナは突然現れた夫リュークをなじった。幸せだった結婚生活に影が差したのは、夫のかつての愛人セリーンが、再び彼を狙ってあれこれと画策しはじめたからだ。アナは初めのうちこそセリーンを無視していたが、しだいに夫が信じられなくなり、ついに家を飛び出した。『愛の惑い』―ろくでもない夫のせいで男性不信に陥っていたリベカは、離婚して二年がたつ今も、男性を遠ざけていた。二度と恋なんかするものですか!そんな彼女にも、気になる男性が一人いた。一年前にたった一度、熱烈なキスを交わしたジェイス。義兄のいとこで、世界的な大企業の経営者だ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビアンチン,ヘレン
ニュージーランド生まれ。三児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
危険すぎる契約―華麗なる転身〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
倒産の危機に瀕しているケータリング会社を立て直そうと、若き経営者ミスティ・カールトンは必死だった。そんな彼女に救いの手を差し伸べる男性が現れた。イタリア系大企業の重役レオーネ・アンドラッキ。彼は支援の見返りとして驚くべき条件を提示する。「君に、恋人のふりをしてもらいたい」レオーネほどの男性なら女性には不自由しないのに、なぜ?「僕が用意する家に住み、僕が買う服を着て、僕に従う」奴隷同然の恋人になれということね。ミスティは困惑し、反発を覚えたものの、会社のために承諾する。そして大物経営者の恋人としての華やかな生活が始まった。だが、ミスティが選ばれた裏には恐るべき計画があった。レオーネは、彼女を自らの復讐の武器に使うつもりでいたのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グレアム,リン
北アイルランド生まれ。大学で法律を学ぶと同時に十八歳で結婚。この結婚生活は一度破綻したが、数年後、同じ男性と恋に落ちて再婚という経歴の持ち主(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)